概要 | プライバシーポリシー | サイトマップ
お菓子教室なら東京文京区千石のシェ・ミリュー

超ビギナーさんのためのロールケーキ2卵黄

 

材料や道具は揃いましたか??
それではさっそく作りましょう!
ロールケーキ
まずは、卵3個を卵黄と卵白に分けます。
大きいボウルに卵白
小さいボウルに卵黄です。
このように卵黄と卵白を分けて作るのを
別立て法、別立て生地
と言います。もう一つの「共立て」は全卵で作るということです。
卵黄をほぐしたら、材料のうちの砂糖を2割ほど入れて白っぽくなるまでよく混ぜます
(=ブランシールと言います)お砂糖全部入れちゃだめよ!!!
ひとまずはこの作業を何をおいても先に行ってください。
ケーキ作り方
なぜか??
卵黄はそのまま放置すると、すぐに表面が乾燥してしまい
固まってしまいます。
ですが、砂糖を入れてよく混ぜておけばそのまま放置しても大丈夫になります。
(砂糖には水分保持をする役割があります)
それから砂糖を入れたらすぐに混ぜるのも大事です!
砂糖は水分を吸うと、ガチガチに固まる性質があるからです。
よく混ぜて溶かしておけば大丈夫です!
次に油⇒牛乳の順番で加えて混ぜていきます。
(その都度、ちゃんと一体化するまで混ぜます)
ロールケーキ作り方
はかりの上にボウルを置いて、そのまま測りながら投入すればOKです。
3分クッキングみたいに、別容器に計測しておくのが丁寧と言えば丁寧ですが
どんなに頑張っても、容器に材料が取り切れない分がありますし。
洗い物が増えるし、スペースは取るし!
ただ、液体ものは多めに入ってしまうことが結構ありますので、
直入れが心配な方は、別容器で計測しておいたほうが無難です。
(特に牛乳は入れすぎに気を付けてください!)
でもその辺は男性はなぜか上手な方が多いのですよね~!
慎重派が多いのでしょうか?化学実験の延長でしょうか??
次に小麦粉を加えます
ロールケーキ作り方
これも別のところでふるわずに、ふるいながら入れればOK!
そのままホイッパーで混ぜます。
混ぜるのですけど、一つ注意点!
男性は力任せに頑張ってグルグル混ぜてしまうのですが
小麦粉(のタンパク質)と水分が合わさった状態でそれをやりすぎると・・・
グルテン
という、粘度の強い別のタンパク質が出来てしまいます。
粘度が強いとふわっとした生地ができず、極端に言えばゴムのようなスポンジができてしまいます。
男性ケーキ作り
小麦粉(のタンパク質)と水分が合わさった状態でそれをやりすぎると・・・
グルテン
という、粘度の強い別のタンパク質が出来てしまいます。
粘度が強いとふわっとした生地ができず、極端に言えばゴムのようなスポンジができてしまいます。
 
 
※このロールケーキのレシピはシフォンケーキと同じ配合です。シフォンケーキはグルテンを出したほうが良いと書かれている本が多いですが、どうも失敗しやすいようですので、ここではグルテンは出さないようにしてください。
プレーンの生地でしたらここで終わり
今回はコーヒー味にするので、トラブリ(コーヒーエキス)を加えます。

 

やっぱりあまり混ぜすぎないように!
ロールケーキ作り方
 
ここまでで卵黄の処理は終わりです。
次回はいよいよ卵白を泡立ててメレンゲを作ります!!続きはこちら
この記事がお役に立ちましたらぽちっとお願いいたします!
Copyrighit(C)2018ChezMilieux Co,Ltd All Righits Reserved.