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お菓子教室なら東京文京区千石のシェ・ミリュー

ケーキ飾り付けのたった4つの法則

私、何を隠そうかつてはデザイン学校にも通っていたこともあるのですが
お菓子のデザインがとーっても苦手でした。
どのくらいひどかったかというと・・・・(コルドン初期の作品)
ケーキデコレーション
(当時のmixiの写真から拾ってきたので、画像もかなり汚くすみません)
なんだか不思議な飾りつけです。のっけただけみたいな・・・?
これをご覧になった生徒さんに散々笑われました・・・(ちょっと笑いすぎでしたよ~!)
それからはデパ地下に通って研究したり(かなり怪しい人だった)、ネットで海外のパティシエの作品を勉強しました。
そしてケーキデコレーションにはあるルールがあることを学びました。
1:フルーツを飾る時は、下に地味な色、上にポイントになる色や明るい色、反対の色を持ってくる。(ただしちょっと例外もあり)
ケーキデコレーション
下に黒い地味な色⇒上に明るい赤と白⇒上に緑(赤の反対色)
ちなみに反対の色とは?
この図の向かいにある色ということです。赤の向いは緑ということです。
2:三角を意識する。
高さ、形ともに三角を意識して盛ると格好がつきやすいです。
高さを出すものは思いっきり山型にし立体感を出すといいです。(中途半端はだめ)
土台(タルト台やケーキ)からはみ出るのもあまりよろしくないです(立体感がなくなるので)
パリセヴェイユ
とあるケーキ屋さんで。(わかる方にはわかりますね。この時は写真禁止じゃなかったの)
3:困った時には規則正しく順番に!人は法則があるほうが美しいと感じます。
ケーキデコレーション


4:心理的に視線は左上から右下に動かしやすいことを意識する。

ケーキデコレーション
たとえば
まず無意識的に左上のいちごに目が行きます①
(イチゴの高さからだんだん低くなっているので視線に無理がありません)
次にビスキュイの筋の方向を意識します②
色の濃いフルーツに目が行きます③
ケーキの断面に目が行きます④
このように目の動きがスムーズ(違和感が無い)ときれいに見えます。
(写真を撮る時は、平行感覚も揃えるように気を付けましょう⇐赤線)
ケーキデコレーション
こちらの場合
まず字に目が行きます①
心理的に右下に目が行くといちごがあります②
イチゴの先が次のいちごに向かっているので無理がありません。③→④→⑤
イチゴを追いつつ無理なく視線が右下へ。(そこにロゴがあれば完璧。)
※人は右下に大事なものがあると感覚的に意識しています。
いろいろ書きましたがケーキの飾りつけがうまくなるには、とにかくプロの真似するのが一番!
そうすれば勝手に上記が身につきますよ。
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