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お菓子教室なら東京文京区千石のシェ・ミリュー

オーブンの天板のサイズがレシピと合わないときの裏技

家庭用オーブンにも形の流行り廃りかあるようでして
天板が正方形ブーム?だったと思ったら
また長方形が出てきたりとその時によってバラバラです。
少人数のご家庭なら正方形(30cm×30cm)の方が良いのかもしれませんが
バゲット(フランスパン)が焼けないので、パンを作りたい方は要注意です!
教室ではいわゆる30×40cmと言われている長方形の天板を使っています。
(実際の内径は少し減って約27×37cmくらいになってます)
これです↓
オーブンの天板
そこでもしロールケーキなどのシート状の生地を焼きたい場合で
30×30cmの天板で焼くレシピの場合、どうすれば良いでしょうか??
10センチ長くなったのを加味して、レシピの量を1.3倍すれば型にはぴったりに出来ますが
生地が余ってしまいますね。
そこで使えるのがこれ
ケーキの型代用品
缶入りお煎餅の蓋です。
これが30×30cmのサイズに本当にぴったり!なんですよ~~
これでスポンジがきれいに焼けます!天板が盛り上がっていたり、波打っている場合にも使えますね。

 

ケーキの型代用品
お友達に声をかけておくと、意外とたくさんもらえますよ。

ただ最近はサイズにバリエーションが出てきて、ちょっと違うのが来たりしますけど・・・

それはそれでトレイ代わりにもなりますからもらっておいて損はないです。
しかもこのお煎餅の缶の蓋のすごい所は
汚くなったら捨てればよい
ので気が楽です。
そんな貧乏くさいのは嫌だわ。なお方はこちらをお買い求めくださいませ↓
(画像をクリックすると富澤商店のHPに飛びます。)
しかしそれも手に入りにくい!という方に激安で30×30cmの型にする方法をお伝えします。
まずはオーブンシートを敷きます↓
オーブン天板
長辺と短辺を合わせて折って目安を付けてから、端を正方形になるように折ります。↓
これが30×30cmのサイズとなります。(実際の内径サイズ)
オーブンの天板

次に牛乳パックを用意します~~(または丈夫な厚紙)

半分に切り分けます(底の部分は不要)そのうちの1枚だけ使います
中心に合わせて両端を内側に折ります
オーブンの天板のサイズを変える
こんな感じの三角の筒状に合わせて
テープで留めます
オーブンの天板のサイズを変える

 

先ほどの30×30cmの場所に固定します
オーブンの天板のサイズを変える
これでオーブンシートを被せればOK
角から生地が多少あふれるのが気になる方は、端もガードするように工夫してみて下さい。
オーブンの天板のサイズを変える
そんな貧乏くさいのは嫌だわ。なお方はこちらをお買い求めくださいませ↓
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ちなみに逆に、正方形の天板の人が長方形サイズに大きく作るのはさすがに無理ですので
長方形のサイズのレシピを正方形のサイズに直して小さく作ります。
その際はレシピを0.75倍して下さいね。
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